個別指導について

 

【授業形態】

  

12授業 

 

12授業は、生徒2人につき講師1人の個別授業形式です。

1人の講師が、一方の生徒に解説をしている間、もう一方の生徒は演習をする、という形態となります。

解説を聞くだけではなく、その場で実際に自分の手で解くということを当会では重視しています。自分で解くことができて、さらにそれを人に説明できるレベルまでになることで本当の実力がつきます。

 

毎年およそ9割以上の方が12授業を受講されています。

 

 

 

11授業 

 

11授業は、生徒1人につき講師1人の個別授業形式です。

授業の仕方において12授業との違いはほとんどありません。

希望される授業内容によっては11授業の方が適する場合もあるため、11授業をご希望の方は直接ご相談ください。 

 

 

当会が1対1をお勧めする生徒は以下の通りです。

 

・東大理Ⅲ、京大医学部、慶大医学部

・慶大SFC(小論文対策)

 

上記大学を志望する場合のみ特別な対策が必要となるためです。

 

 

 

 

【対象学年・科目】

 

 

1科目から受講可能です。

 

小学生…英語、算数、国語、理科、社会

 

中学生…英語、数学、国語、理科、社会

 

高校生・高卒生…英語、数学、国語(現代文、古文、漢文、小論文)、

 

        社会(地理、日本史、世界史、政治経済、倫理、現代社会)、

 

        理科(物理、化学、生物、地学)

 

 

 

 

 

【授業時間】

 

 

1コマ2時間です。

 

1日に複数コマ受講していただくことも可能です。

 

授業時間帯は平日・土曜は1050分~2130分となります。

 

教室の座席数に限りがあるため、日曜日も開講することがございます。

 

 

 

 

 

【個別指導制度について】

 

 

・主担当制度

 

当会の個別指導では、生徒一人に担当責任者が一人付きます。

 

担当責任者は初回授業を担当し、今後のカリキュラム、授業方針、使用テキスト、進度等の全ての方針を決定します。

 

これは担任のようなものとお考えください。

 

そして、担当責任者の指示に沿って、当会講師が通常の授業を行います。

 

講師の実力には自信を持っておりますが、講師のみに授業を任せきりにするようなことはありません。

 

 

 

 

・担当責任者とは


担当責任者は全員が当会の幹部講師です。

(医学部志望生徒の場合は、医学部書籍の執筆に携わった講師となります。)

 

当会の幹部講師は、当会講師陣の中から厳しい基準で選抜されています。

 

具体的には、当会での在籍期間が三年以上、指導実績と実力が基準以上とみなされた者であり、科目責任者、大学入試責任者、高校入試責任者のいずれかである者となります。

 

 

 

カリキュラム、授業方針、使用テキストについて

 

これらは全て当会監修者である南野徹雄先生が監修しています。

 

担当責任者は定期的にこれら全てを南野先生と協議し、もし判断に迷うようなことがあれば、指示を受けることになっています。

 

また、生徒相談責任者である篠崎咲帆が、授業内容のみでなく進路も含めたすべての方針において、生徒の相談を担当します。

 

 

 

当会では、一人一人の生徒及び保護者様に対して、できる限りきめ細かいサービスを提供するため、ケアが二重三重となるようにこのような制度を取っております。