講師・テキスト・オーダーメードカリキュラム

東大・京大・医学部合格実績のある講師陣

東大・京大・医学部合格実績のある講師

担当講師は、東大、京大、名大、医学部指導実績のある講師が中心となっております。人格、指導技術、実績、すべての面で関西圏、東海圏トップクラスの講師です。中には、英和辞典、参考書の監修をしたり、塾、予備校講師、学校の教師に指導する立場のものもいます。彼らの生徒一人一人へのあたたかい指導が生徒たちの驚異的な成績上昇の秘訣です。神戸講師会の講師採用基準は、既存の塾、予備校とは大きく異なります。塾、予備校業界内での評判、講師からの口コミ、紹介から書類審査、一次試験、二次試験、そして仮採用という流れが中心です。長いキャリアを持つベテランの進学塾、予備校講師が採用試験をうけても、実際に採用される講師は10%を下回ります。実力と人格、そして今までの指導実績、合格実績を採用基準としており、採用後も生徒アンケートで授業を厳格にチェックしております。入試対策はもちろん、学校のテスト対策にも対応できる最高レベルの講師陣となっております。

 

 ※小・中学生を指導する講師全員が、大学受験まで指導可能です。目前の定期テスト、入試のみならず、大学入試までを見通した効率のよい指導を行うためです。


プロ講師が生徒一人一人に合わせて作成するオリジナル教材

生徒一人一人に合わせて作成するオリジナル教材

使用されるオリジナル教材は質の高さが自慢です。例えば、英語は全ての長文に独自の解説を加えたオリジナルプリントをメインに使用します。書籍の執筆、辞書の監修などを手掛ける講師陣が在籍しているからこそ作成できるオリジナル教材です。高校入試、大学入試ともに入試問題を徹底分析し、入試に出題されない内容を省き、出題される箇所のみを厳選してのせた、点数アップ、偏差値アップへの最短距離の教材です。今までに当会で作成されたプリントは三千枚を超えています。長文の選び方にしても、一つの英文で五つ分の内容があるような良質の英文を厳選しています。これらのプリントは、オーダーメイドカリキュラムをもとに、生徒一人一人に合ったものを授業で使用したいという講師陣の思いがあったからこそ作成されたものです。受験生それぞれの現状を把握し、最も最適な教材を最も最適なタイミングで授業で使用しています。一方で、現在書店で販売されているテキストの中には、手間や工夫が凝らされた、すばらしい内容のテキストがあります。必要に応じてオリジナル教材と市販の教材を組み合わせて授業を行うのが、当会の教材の使用法です。私たちの目的は、「最短距離で点数、偏差値をあげること」であり、「オリジナル教材トをつくること」ではありません。教材はあくまで講師の道具にすぎません。重要なのは、生徒の点数を一点でも上げることであると考えています。 


オーダーメードカリキュラム

オーダーメードカリキュラム管理システム

当会はただ入試科目を指導するといった表面的なサポートだけでなく、生徒のモチベーションに留意しながら生徒一人一人に最も適したオーダーメイドカリキュラムを作成しています。そして、志望校合格に向けて全面的にサポートしていきます。当会の個別指導では、生徒一人一人にカリキュラム責任者が付きます。カリキュラム責任者は初回授業を担当し、今後のカリキュラム、授業方針、使用テキスト、進度等の全ての方針を決定しますカリキュラム責任者の指示に従い、授業担当講師が通常の授業を行います。当然、授業担当講師の授業にも絶対の自信を持っております。それでも、授業担当講師のみに任せきりにせず、カリキュラム責任者が定期的に生徒の現状を確認し、授業を担当しております。そして、カリキュラムを定期的に生徒の現状に合ったものに修正しています。これが当会が他の大手予備校、個別指導塾と大きく異なる点です。生徒一人一人のために毎月カリキュラムを変更していくことは大変手間のかかる作業です。しかし、生徒の成績を大幅に上げ、志望校合格へ最短で学習をすすめるためには欠かすことのできない大切な仕事だと、私どもは考えております。

 


カリキュラム管理の流れ

①入会時、おおよその年間のカリキュラムを作成します。面談で生徒からヒアリングした内容をもとに、「いつから理科の学習を始めるか」「数学のチャート学習はいつまでに終了させ、いつから実践演習に入るか」といった大まかなカリキュラムを作成します。 

②1ヶ月に1回、カリキュラム責任者が生徒の現状の実力や学習の進み具合に照らし合わせ、細かな点を修正していきます。 

 

カリキュラム責任者とは

カリキュラム責任者は、当会の講師陣の中から厳しい基準で選抜されています。(医学部を志望する生徒の場合、医学部書籍の執筆に携わった講師となります。)当会での在籍期間が三年以上、指導実績と実力が基準以上とみなされた者であり、科目責任者、大学入試責任者、高校入試責任者のいずれかである者となります。

 

カリキュラム、授業方針、使用テキストについて

カリキュラム責任者は定期的に生徒と授業以外でもコミュニケーションをとり、授業内容のみでなく進路も含めたすべての方針において、生徒の相談にのっています。また、生徒相談責任者の篠崎沙帆が自宅での学習法や教材の相談にのっています。

 

当会では、一人一人の生徒及び保護者様に対して、できる限りきめ細かいサービスを提供するため、ケアが二重三重となるようにしております。