· 

名古屋大学二次試験対策

こんにちは(*^-^*)名古屋にある大学受験個別指導塾の神戸講師会名古屋校です。

地下鉄東山線本山駅より徒歩3分、「偏差値40を70にあげる大学受験英語の戦略と勉強法」 「私大医学部19校最短合格マニュアル」などを全国出版しています。

名古屋市内の高校から多数の国公立医学部、早慶、GMARCH、関関同立への合格者を出しています。神戸講師会名古屋校では、理解して確実に得点力を上げる学習をサポートしていきます。学習相談も受け付けています。ご希望の方はHPよりご連絡ください(*^-^*)

 

さて、タイトルどおり、名古屋大学に現役合格する学習法について今日はご紹介します。

毎年、神戸講師会名古屋校からも名古屋大学を志望する生徒はたくさんいます。

特に、東海高校の生徒は名古屋大学医学部を狙う生徒が多いですね。

また、名古屋の女子校最高峰の南山女子部の生徒も例年、多くの生徒が志望校にしています。

 

名古屋大学は全9学部中、8学部で二次試験の配点が高くなっています。

工学部においては2次試験の配点比率は68%と非常に高くなっています。

だからこそ、2次試験に対応できる実力がとても大切になってきます。

ちなみに、工学部のみの名古屋工業大学も2次試験の配点比率はとても高くなっています。

一方で愛知教育大学が2次試験の配点比率が36%と低く、センター試験が重視されます。

 

さて、話を本題の名古屋大学の2次試験に戻します。

今日は理系の前期、2次試験についてです。

数学の2次試験はここ7~8年で難化傾向にあります。

以前は黄色チャートをしっかりしあげていれば合格できる生徒もいましたが、近年の問題は青チャートをこなしていないと、まず、合格できないレベルです。

ちなみに、青チャートと黄色チャートのレベルがどれくらい違うかというと、青チャートの例題が黄色チャートの例題の下にあるプラクティスレベルです。

そのため、基礎ができあがっていない生徒がいきなり青チャートに取り組むのは難しいというのが現実です。

それでは、基礎が出来上がっていない生徒が名古屋大学の2次試験レベルまで数学の実力を上げたいとき、どのようにすればよいか?

それは黄色チャートの例題、プラクティス、重要例題、エクササイズをこなした後に、青チャートの重要例題とエクササイズに取り組むという流れが最もスムーズです。

 

 

次に物理です。名古屋大学の理系、前期の2次試験の問題は計算量が多いのが特徴です。では、ひたすら因数分解や数Iの方程式と不等式などの練習をすればよいのかというと、そんなことはありません。

 

物理の計算練習とは、解答にいたるまでの正しい数式を効率よく解く練習です。

つまり、問題演習をこなしていくことが計算練習になります。

大抵、物理は高3の秋~冬にかけて学校の授業が一通り終了します。

そのため、学校の授業が全て終わってから入試レベルの問題演習をしているようでは入試に間に合いません。

高2から、各単元が終わるごとに良問の風→名門の森の流れで、入試レベルにまで仕上げておくことが大切です。

 

 

化学はオーソドックスな問題が多いのが特徴です。

また、問題量は時間に対して多めといってよいでしょう。

幅広い知識が問われます。

化学も物理と同様、一通り学校の授業で扱ってから入試レベルの問題に取り組んでいては入試に間に合いません。

学校の授業で各単元が終わるごとに、入試レベルの問題までしっかりとしあげておきましょう。

おすすめの問題集は、新標準演習です。その後、入試レベルの問題集として新演習にとりくみましょう。

 

英語は、長文が大問1・2、会話文問題が大問3、和訳が大問4となっています。試験時間の割には出題数が多く、スピードが要求されますが問題はオーソドックスなものになっていて、特に名古屋大学対策というものは必要はりません。国公立大学の2次試験の対策をしておけば合格できる問題です。一つ特徴をあげるのであれば、自由英作文が出題されることがあるぐらいです。ただし、さほど配点は高くありません。大学入試改革にむけ、若干の傾向の変化がみられる程度です。長文のレベル的には、レベル別問題集3程度となります。まずは文法をしっかりとしあげ、長文をセンター試験レベルから取り組み、難易度をあげていくという勉強法で確実に合格を手にしてみてください。