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受験英語の単元別重要度について

受験英語の単元別重要度について

 

こんにちは(*^-^*)

名古屋市千種区本山駅から徒歩1分、神戸講師会名古屋校のブログです。

今年の受験生の合否連絡が名古屋校にも続々と入って来る時期ですね!

国公立大学を受験する生徒は二次試験までもうひと踏ん張り!

頑張ってくださいね☆

早稲田大学、慶応義塾大学を第一志望とする受験生は結果待ちの受験生が多いのではないでしょうか。

文部科学書の方針で合格者数を絞りつつある東京都内の私立大学ですが、難易度がここ数年上がってきていると言われています。

それでも、しっかりと対策をすれば確実に合格を手にすることができます!

今日は、しっかりと対策するために事前に知っておくべき英語の受験勉強の進め方についていつもより少し詳しくおはなしします。

 

さて、神戸講師会の大学受験英語の戦略と勉強法には、長文読解用の文法をしっかりとマスターすることが最も大切であることが書かれています。

今日はその長文読解用の文法の単元別重要度について紹介します。

大切な単元がどれか、そしてその単元が重要な理由を事前にしっておけば、長文読解の練習もスムーズに進めることができます。

文法単元ごとの重要度などは学校の授業では教えられることが殆どありません。

重要なことですが、教えられることが少ないようです。

是非、この記事でしっかりと確認してくださいね!

 

大学入試を突破するめには入試で高得点をとる必要があります。

センター試験で90%、私大の一般入試で80~90%を目指します。

英語は配点が高く、大学入試改革でも重要視されている科目です。

また一般のTOEICやTOEFLが大学入試に利用できるようになります。

講師会名古屋校では、これらの試験にも通用する英語力を養えるカリキュラムをくんでいます。

 

今回の大学入試改革では英語を話す力、書く力も重視されています。

これからは今までの学習では通用しないのではないかと不安に感じている受験生がいるようです。確かに、外国に行き、現地の人と話をするのは受験英語だけで対応できません。ただ、このような検定試験の会話ではスラングなどは使用されず、教科書に出てくるような綺麗な英語が使用されます。

また、テスターは現地の人のようになまりがでないように気を配っています。

会話速度も速すぎないように気を付けています。

だからこそ、まずは文法をしっかりと理解し、重要例文を暗記することが大切です。

それが終了してから会話対策を行うことで高得点を狙うことができます。

 

TOEICやTOEFLは受験英語とは若干異なりますが、大学入学後、高得点を取っている卒業生はやはり高校時代に受験英語をしっかりとマスターしている生徒ばかりでした。

もちろん、海外に住み英語のシャワーを浴びることで自然と英語が身につきTOEFL対策になることはありますが、日本に住んでいる限りはしっかりと文法を理解するほうが早道です。受験英語も検定試験の対策にしっかりと役立ちますから、無駄なことはせず、まずは受験英語をマスターしましょう(*^-^*)

(長文読解用文法と長文読解をマスターしてから検定試験用の過去問題集に取り組むことで高得点をねらえます!実際に、名古屋校では多くの先輩が大学入学後の高スコアを報告してくれています)

 

前置きが長くなりましたが、本題に戻ります。

入試で高得点をとるには配点の高い長文での得点率を上げる必要があります。

そのためには、長文を読むために必要な文法力の強化を徹底する必要があります。

(文法問題を解くための学習は、長文読解用文法をマスターしてから始めます。これは、長文読解用文法をマスターした受験生は、一人で問題集をすすめるだけで強化することができます。)

そのためには、講師会名古屋校では長文読解用文法を学習する際、講師は現在学習している単元の重要度を意識しながら生徒に指導をしています。

また、生徒にも、「この単元が理解できなければ長文が読めないから、がんばろう。」と頑張りどきを必ず伝えるようにしています。

それでは、長文読解の際の重要単元を講師会名古屋校で使用している高校リード問題集の目次を例に紹介しますね(*^-^*)

 

Ⅰ:超重要単元(文の骨格をつくる文法、これが理解できなければ文を理解できません)

第1章     文型:第4・第5

第9章   分詞:分詞の形容詞的用法

第11章 関係代名詞

第12章 関係副詞

第15章 接続詞:that のみ

 

Ⅱ:重要単元

第4章  完了形

第5章  助動詞

第6章  受動態

第7章  不定詞

第8章  動名詞

第9章  分詞:形容詞的用法以外

第10章 分詞構文

第13章 比較

第14章 仮定法

第15章 接続詞

 

Ⅲ:後回しにする単元(長文を読解するうえでは重要ではない単元です。文法問題として出題されることはありますが、配点が低いことが殆どです。理解していなくても、大きな失点とはなりません。そのため、ある程度理解していればそれで構いません。リード問題集を軽く学習する程度でいいでしょう。)

 

第1章  文型:第1~第3(相当特殊なものでない限り、英文のSVOCを書き込む必要はありません。)

第2章  文の種類

第3章  基本自制

第16章 区と節(節、重文などの文法用語は覚える必要がありません。)

第17章 話法

第18章 名詞、冠詞

第19章 代名詞

第20章 形容詞、副詞

第21章 強調、否定

第22章 前置詞

第23章 発音とアクセント

総合問題①~④

 

 

このように、長文を読解するうえで必要な文法を3つの重要度別に分類することができます。学校で一通り文法を勉強した受験生で、超重要単元の理解が曖昧だと感じている受験生は超重要単元を優先して学習してくださいね!

 

それでは、次回は赤本の使い方と英語長文の勉強について書きますね!

過去問分析シートも掲載する予定です。

是非、受験勉強の参考にしてみてください(*^-^*)

 

神戸講師会名古屋校は、現在は医学部進学希望者が多く在籍していますが、当初は英語専門塾としてスタートしました!代表の南野先生も英語の先生です☆

ぜひ、このブログを読んで英語の勉強の参考にしてください。

読者の皆さんの英語力を飛躍的にあげるお手伝いをしていと考えています。