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大学入学共通テスト対策―英語編

大学入学共通テスト対策-英語編

こんにちは(*^-^*)

名古屋市千種区の本山駅にある個別指導塾、神戸講師会です。

今日は、先日終わった大学入学共通テストの英語対策についてお話します。

神戸講師会は、「大学受験英語の戦略と勉強法」という書籍を出版しています。

その中で、最短で英語の偏差値を上げる学習方法として、

読解用英文法→文法問題用英文法→長文の順に学習し、それと並行して単語の学習をするように紹介しています。

新しく始まった大学入学共通テストはリスニングと長文のみ出題され、単独の文法問題が出題されないことになりました。

そのため、書籍に書かれている学習法で変更すべき点があれば教えてほしいとの問い合わせがありましたので、お答えさせていただきます。

まず、今回、大きく変わった点はリスニングの配点が高くなった点です。

多くの受験生がリスニング問題に抵抗があったようですが、テストが終了してみると、「簡単だった」との回答が殆どでした。

リスニングは慣れです。

基礎から順に大学入学共通テスト用のリスニング問題集を自宅で取り組めば、しっかりと得点することができます。

焦らず高3の春ごろから取り組んでみてください。

次に、長文です。

講師会の書籍では、読解用英文法→文法問題用英文法→長文の順に学習するように書かれています。

これは、長文で高得点を取るためには、文法の理解が非常に重要なため、このように紹介しています。

ですから、読解用英文法→長文の順に学習すること、文法の学習法、長文の学習法に変更点はありません。

ただし、大学入学共通テストでは単体の文法問題が出題されなくなりました。

そのため、文法問題用英文法に取り組む必要がありません。

具体的にいうと、ネクステージが不要となりました。

ただし、ネクステージの中にも、読解用英文法と関連する問題があります。

このような問題は、講師会では抜粋して生徒に取り組ませています。

 

以上が、新しい大学入学共通テストに対応するための英語学習の変更点です。

参考にしてみてください。

それでは、今年は本当に寒いですね。

神戸講師会では、東海中学、滝中学、近畿大学医学部、愛知医科大学やその他私立大学医学部の1次突破など、すでに良い連絡がはいってきています。

まだまだ入学試験は続きますので、受験生の皆さん、体調に気をつけて頑張ってくださいね(*^-^*)