在籍生徒の声


東海高校2年 K.O君

東海中学に入学して以来、どこの塾に通っても、塾では問題が解けるのに、学校のテストでは結果が出せませんでした。そして、「よくできているのに何で点数がとれないんだろうね?」と今までの塾の先生からは言われていました。でも講師会では違いました。入会直後のテストでは今までと同じで定期テストの点数はあがらなかったけど、2回目以降の定期テストでは徐々に平均点よりも5点、10点、15点と高い点数がとれるようになってきました。これは僕の担当の先生が、入会直後の定期テストの僕の答案を見て、学校の先生の出題傾向と僕の失点傾向を分析してくれて、それに合わせた授業をしてくれたからです。定期テストで高得点を取りたいという希望に沿うように、使用テキストにハイレベルのものを追加したり下さったり、学校の単語テストに対応できるように毎回、単語帳(2種類)の小テストを実施してくれました。定期テストでの得点がだんだんと上がるにつれ、自信がついてきて、とても嬉しかったです。  

 

 

名古屋高校文理コース2年 M.U君 

僕の通っている高校では、【確認テスト】があるのですが、これを1発でパスしたいと思い、僕は講師会に通うようになりました。そして英語と数学を受講しました。英語の授業では確認テスト対策として、リーダーの解釈を教えてもらいました。講師会のリーダーの授業は、どの先生の授業でも必ず、手作りのプリントを使用してくれます。僕の場合は、長文の中の重要なイディオムや把握しづらい文構造を書き加えたものを作ってくれました。この手作りプリントのおかげで、僕は確認テストを1発でクリアできるようになり、部活に入ることができました。(確認テストは合格するまで1日に何度も受けなければいけないため、合格しなければ部活に参加できないからです。)数学の確認テストでは、まだ、1発でクリアできないときもありますが、基礎計算能力を鍛えてもらうにつれて、徐々に1発でクリアできるようになってきました。数学も英語と同じように毎回1発でクリアできるようになりたいと思います。 

 

 

東洋英和女学院中学3年 Y.M さん(南山女子部より編入)

私は入会直後から、3月の編入試験を目標に実力養成のための受講をしていました。そのため、夏休みはほぼ毎日、1日4時間の授業を受け、数学はものすごい量の計算を解かされました。また、前回の授業で間違えた問題は、自力で解けているか必ず授業の最初に先生に確認をされました。そこで解けなければ、次回授業の最初でも同じ問題を自分1人で解けるか確認されていました。これを繰り返すことで、教えてもらった問題の解き方を、確実に身につけることができました。また、解ける喜びも知ることができ、嫌いだった数学を勉強するのが前ほど嫌ではなくなりました。そして、11月に志望校を変更したのですが、講師会の先生方は突然の志望校変更にも柔軟に対応してくださいました。そして、受験後に編入先の先生からはとても優秀な成績だったと教えてもらい、きっちり指導していただいたことを実感しました。志望校に合格できたのはもちろんのこと、苦手科目だった数学が得意科目になったこともとても嬉しかったです。

 

城山中学3年 K.M 君

僕は本当に勉強が嫌いでした。だれよりも嫌いだといいきれる自信があるぐらい嫌いでした。正直、中学一年の2学期までの成績は誰にも公表ができません。まず、英語の語順からつまづいてしまったのです。そんな僕の状況をふまえて、講師会の先生は学校の授業に今ついていくことではなく、僕は本当の英語の実力をつけることが大切と教えてくれました。そして、最初から英語を勉強しました。2年生の夏休みになり、やっと学校の授業の範囲まで僕の英語力が追いついたなぁと感じていました。でも、それだけではなく、学校の範囲よりもすすんでいました。学校の学習ペースよりも僕が短時間で英語を理解できるように指導してくれた先生に心から感謝します。 

 

 

愛知淑徳中学3年 M.Oさん

中学3年からのグレード別のクラスで一番上のクラスに入りたいという私の要望にあわせて、学校の授業のサポートをしてくれたり、課題テストの対策をしてくれたり、実力テストに向けて私の弱点をピックアップして教えてくれました。また、確実に得点がとれるように、テストでの時間配分なども教えてもらうことができました。その結果、無事に一番上のグレードのクラスに入ることができました!私の目標に合わせて授業の内容を決めてくれ、そして、弱点を把握して指導してれくれるのが講師会のいいところです。 

 

 

名古屋大学付属高校1年 R.H君

僕は、基本的に面倒くさがりやなので、神戸講師会の先生方が、どのように勉強をしていけばよいか、筋道をたてて、おしえてくれるのがとても助かります。そして、入試に必要な勉強と不必要な勉強が何かをはっきりと示してくれるのがとてもいいと思います。ただ、たまに宿題が多すぎて本当にしんどいときもあったり、宿題を全部していくことができないときもあります。でも、神戸講師会の先生たちは絶対に僕のその時の状態を無視して無理をさせるようなことはしないので、勉強に対する苦手意識が少しづつなくなってきました。「できないときは、波にのっていないとき。休憩するときも必要。」と言ってくださったときは、ほっとしました。そういう細かい勉強に対する気持ちまでフォローしてもらっている気がします。英語がだんだんとのびてきたので、これからは他の科目もがんばっていこうと思っています。

 

 

聖霊高校2年 A.Yさん

私は焦りすぎて勉強がすすまない性格なのですか、そんな私の性格を察してくれていたのか、先生は「今は分からなくていいよ。そのうち分かるから。」いう一言をいつもかけてくれました。そして、薗言葉に救われていました。講師会の先生の凄いところは、授業内容はもちろんだけどそういうところだと私は思います。生徒の学習に対するモチベーションまで管理できる講師陣はそうそういないのではないかと思います。私は講師会の先生に教えてもらうことができて、本当にラッキーでした。

 

 

椙山女学園高校2年 N.W さん

私は中学入学後、あまり勉強をしていなくて、高校に入る頃には英語がほとんど分からなくなっていました。そして、できれば外部受験をしたいけれども、学力に自信が無いのでどうしようか迷っていました。入会の時に、それを講師会の先生に伝えたら、「それじゃぁ、学校のテスト対策授業と入試対策授業をそれぞれ分けて勉強をしていこう!」といわれました。最初は、入試対策と学校のテスト対策で授業内容を分ける意味が分からなかったのですが、今になって、その意味がよく分かりました。まず、学校のテスト対策授業では、椙山の出題傾向に合わせた授業をしてくださったので、どこまで勉強する必要があって、どこはしなくていいかをはっきり示してくれました。そのため、勉強がしやすく、今まで平均点をとれなかった英語で、平均点+10点をとることができました。そして、入試対策の授業では、今は中学生の復習をしています。まずは、中学範囲の分かっていないところをつぶさなくてはいけないので、そうしているのですが、中学範囲をすることで学校の高校範囲の授業が分かりやすくなってきました。これが、【実力がついた】というのだと思いました。まずは、偏差値よりも早く結果がでるテスト対策で自信をつけさせてくれて、入試対策が継続してできる気持ちにさせてくれ、そして、最終的に偏差値が上がるようにしてくれることです。私は、中学時代の英語が2年生のころから躓いたので偏差値がのびてくるまでまだ時間がかかると思いますが、確実に力がついてきているという実感がしています。これからも、がんばっていこうと思います。

 

 

愛知高校3年 M.T君

僕の高校は、テストの平均点が30点から50点ぐらいのことが多く、できる子はどんどん実力をつけていくけど、ついていけなくなった子は、どんどんおいていかれるという傾向があります。それを把握して、講師会の先生方は、「学校の成績は気にしなくていいから。長い目で見て、得をするような勉強をしていこう。」とアドバイスしてくれました。僕の場合は、中学入学直後から英語が分からなかったため、講師会に入った高1の冬の時点で複数形や三単元から分かっていませんでした。つまり、中1からの英語を全てやりなおすということでした。中学範囲の英文法を勉強してから、高校範囲の英文法を勉強して、途中から単語も少しづつおぼえていって、やっと、今年の春に今までの借金を返すことができたようで、偏差値があがってきました。講師会にきていなかったら、おそらく、学校のカリキュラムに分からなついていって、偏差値も成績ものびずに今、とても困っていたと思います。正直、偏差値があがるまでの1年半は、不安な時期もありました。ただ、そんな僕をみて、「大丈夫だから。着実に借金を返していってるから焦らなくていい。」と先生がはげましてくれたから続けてこれたとおもいます。受験まで1年をきりましたが、がんばりたいと思います。 

 

 

南山高校男子部1年  T.I 君

積極的にわからない所が無いか等、確認してくれるので、人見知りをする僕でもすごく受けやすい授業でした。また、分からない問題を何度も詳しく説明してくれた後、関連問題をすすめてくれるので、確実に苦手をつぶすことができました。そして、穏やかな雰囲気で授業をすすめてくれるので、遠慮なく、同じことでも何回も質問できるから嬉しいです。

 

 

菊里高校3年生H.Oさん

英語は文系の学部を受ける受験生にとって必須科目だから、みんなかなり力を入れて勉強するから、人と差をつけるのが本当に大変な科目だと思います。そして、その英語の基本を2年生のうちにしっかりとたたきこんでくれたので、受験生の今、とても勉強がしやすくなりました。今すべきことは、長文の読解と語彙数をふやすこと。後は忘れかけている文法の復習のみです。今、しなくてはいけないことをはっきりと提示してもらえるので助かりました。また、私

の担当の先生は、雰囲気からしていかにもキャリアの長いプロ講師という先生です。だから、安心して授業を受けることができ、色々と相談にのってもらっています。 

 

 

金城学院高校2年 R.Oさん

学校の定期テストのために受講しているという私の目的をしっかりと把握してくれて、テスト範囲の単元ごとにまとめプリントを作成してくれるのがとても助かりました。また、定期テスト対策にはどの問いを勉強すべきか、どの問いはしなくてよいかの指示を出してくれるので、短時間でテスト対策をすることができた。また、優しい雰囲気の先生だから、とても質問しやすいのがよかったです。

 

 

川名中学3年 K.F君

僕は、講師会は自分に合わないと思ったとき、1ヶ月以内にやめた場合、授業料が全部返ってくるということを聞いて、「そんなに自信がある塾なのかな?」と思って、ためしに一ヶ月間授業を受けてみました。もともと、勉強自体はそんなに嫌いではなかったんですが、講師会の先生達はみんなえらそうだったり、上からものを言ったりしないので、楽しめて勉強ができます。日頃から勉強する習慣がつきました。それが、僕の内申点があがった理由だと思います。

 

 

社会人Y.Oさん

私は、社会人として、20年ぶりに勉強をはじめました。ブランクがあったため、継続できるかとても不安でしたが、担当の講師の方の指導力に感銘を受け、現在も楽しく勉強させていただいております。感じのよい講師の方ばかりで、授業後にお話することも講師会に通う楽しみの1つです。私のような社会人を快く受け入れてくださり、そして、丁寧にご指導いただき心より感謝しております。通い始めて半年となりましたが、日々、学力の向上を実感させていただいています。

 

 

千種高校(高卒生) N.Y君

僕は英語以外の受験科目の自分のレベルが合格レベルとは程遠かった。そして、英語以外の受験科目を勉強するのが本当に嫌だった。それを南野先生に話したら、「じゃぁ、英語をめちゃめちゃ勉強して他の科目の点数の低さをカバーすれば問題無いでしょ。」とさらっと言われました。それを聞いたときは「何て大胆なこと言う塾講師なんだ!」と驚きました。でも、言ったことには責任をとる南野先生。みっちり英語をたたきこまれました。そして、南野先生の助言どおり、他教科の点数の低さを英語でカバーし現役合格できました。学校の先生には英語以外の科目のレベルの低さを指摘され、「浪人を覚悟しろ!」といわれましたが、南野先生を信じてついていって良かったと思っています。昨年は慶應の経済に現役合格しましたが、結局、医学部を目指すことになり、今年も講師会でがんばっています!