東海、南山女子部に通われている方へ

 

神戸講師会名古屋本山教室では、 志望大学に現役合格するという最終目標を軸に置きながら、 要望があれば東海、南山女子部の定期テスト対策も行っております。設立以来、多くの東海、南女生が当会に通塾し、大学受験を突破してきました。 難関大学に多くの生徒を合格させてきた実績のある講師が、学校の進度に合わせながら、大学入試を見据えた授業を行います。

東海生のカリキュラム

中学・高1生

①高校2年生からのクラス分けでA群に入る

②A群に入った後、A郡の中でもトップを取る

上記の目標に向け、クラス分けで重視される実力テストで高得点をとることに重点を置いてカリキュラムを組みます。東海高校の実力テストの通年の傾向は、学校の課題から出題される問題と実力問題(初めて見る問題)の二部構成になっていることです。そのため、学校の課題から出題される範囲を完璧に習得しておくのはもちろんのこと、実力を養っていくことも大変重要です。

当会では、10年以上、東海中学・高校の生徒の指導をしてきました。その中で、中学の時の成績はよくなかったけれども、高校に入り、A群に入ったことから成績が飛躍的にあがり、志望校に合格した生徒が多数います。

 

高2生、高3生

1年生の実力テストと同様、本当の実力が身についていれば定期テストでもしっかりと点数がとれます。また、東海高校は学校から出される課題が少ないため、自主的に受験勉強を進める必要があります。定期テストの点数のみを目標にするのではなく、最終的に国公立(医学部含む)に現役合格できる実力を養うカリキュラムを組んでいきます。理系の生徒が多いのも特徴ですが、理系科目は学校の授業が全て終わってから入試レベルの問題を解いていては、現役合格できません。そのため、講師会本山校では、現役で国公立に合格することを目標に、化学・物理の先取り学習を行っております。もちろん、希望される場合にはA群・B群それぞれの生徒のレベルに合わせたテスト対策を行っております。


南山女子部生のカリキュラム

南山女子部校章
南山女子部建物

 <英語>

南山女子部の英語のカリキュラムは、高1生では文法学習も含まれますが、高2生以降は文法学習はかなり少なくなります。入試で合否を左右する、長文の割合が非常に高くなってきます。また、定期テストでは授業で全く触れたことのない長文も出題されます。対策がとりづらい定期テストの形式となっています。そのため、定期テスト対策として学校の教材を学習するのと並行し、実際に初めて見る長文を読解できる実力をつけることを神戸講師会本山校では目標としています。また、現役で難関国公立大学を目指す生徒のなかには、高1時に高2生の模試を受けるなど、入試に直結する学習をした結果、同級生とは比べ物にならない実力をつける生徒もいます。

 

<理系科目>

 

理系科目は、英語に比べ単元ごとの独立性が強い科目です。そのため、学校の進度に合わせて各単元を習得していくことで、入試に直結する実力を養うことができます。定期テスト対策が入試対策に直結することを意味します。そのため、理系科目に関しては、学校の内容を完璧に理解し、トップをとることを目指していきます。高3時は、学校の進度に合わせることで現役合格に間に合わない場合があります。高3の2学期には各単元の基本レベルの問題だけでなく、入試レベルの問題まで取り組んでおく必要があります。希望する生徒には、理系科目の先取り学習もおこなっております。

 


南山女子部から推薦による国公立大学医学部合格。英語・理系科目のすべてにおいて、定期テストでトップクラスの成績をとり、国公立大医学部に推薦合格した生徒の指導実績が多数あります。推薦で国公立医学部を志望されている方も、遠慮なくお問合せください。
成績下位からの現役合格。ハイペースの学校のカリキュラムについていけず、大学受験への不安を抱えながら入塾し、入試対策を重点的に行い、現役合格した生徒の指導実績も多数あります。