個別指導の名古屋講師会創業ストーリー 第2回 初めて入会してくださった生徒のこと
2026年07月21日こんにちは。愛知県名古屋市本山にて中高一貫校生の指導を中心に中学受験、難関大、医学部受験の個別指導を開始して23年、累計指導生徒数1500人超の名古屋講師会本山校のブログです。今日は個別指導の名古屋講師会の創業ストーリー第2回をお届けします。
目次
最初の保護者との面談
創業当時の名古屋講師会には、まだ実績と呼べるものは何もありませんでした。教室も借りている一室。生徒もまだ数人。そして代表の浅木は、まだ23歳でした。そんな中で迎えた最初の保護者面談は、今でも忘れることのできない出来事です。目の前に座っているのは、自分より年上のお父様、お母様。「本当に私が、このご家庭のお子様の将来についてお話をしてよいのだろうか。」そんな緊張と不安でいっぱいでした。それでも、面談が始まると保護者の方が話してくださったのは、お子様への深い愛情でした。「勉強が苦手で自信をなくしています。」「何とか高校へ進学させてあげたい。」「この子の可能性を信じてあげたい。」
初契約した時の気持ち
その言葉を聞いた瞬間、年齢や経験よりも大切なものがあることに気づきました。私たちが向き合うのはテストの点数ではなく、一人の子どもの人生。そして、その大切なお子様を私たちに預けてくださる保護者の期待なのだと。面談の最後、「よろしくお願いします。」という言葉をいただき、ご入会のお申し込みをいただいたときの喜びは、今でも鮮明に覚えています。もちろん嬉しさもありました。しかし、それ以上に感じたのは、大きな責任でした。
初めて授業料をいただいた時の責任感
初めて授業料をいただいた日、その封筒を手にしたとき、「これは個別指導の対価ではない。」そんな思いが心に浮かびました。そこには、「この子をお願いします。」という保護者の願いと、「この子ならきっと変われる。」という期待が込められているように感じたのです。
だからこそ、「絶対に中途半端な指導はできない。」「必ず成績を上げたい。」「この子に『勉強って分かると楽しい』と思ってもらいたい。」その気持ちは、創業当時から現在まで、一度も変わったことはありません。
現在では多くの生徒や保護者の皆様とのご縁をいただいていますが、その原点には、名古屋講師会を信じ、まだ何の実績もない私たちに大切なお子様を託してくださった最初の保護者の方の存在があります。
あの日いただいた「よろしくお願いします。」という一言は、私たちにとって単なる契約ではなく、教育者としての覚悟を持つきっかけとなりました。
これから先も、創業当時に感じた責任の重みと感謝の気持ちを忘れることなく、一人ひとりの生徒と誠実に向き合い続けていく個別指導を提供したいと思います。
名古屋講師会にお気軽にご相談ください!
名古屋講師会は、愛知県名古屋市の本山で個別指導塾を運営しています。
難関国公立2次対策、医学部受験対策、難関私大対策の指導をしています。
合格実績から、偏差値が高い生徒のみ入会可能と思われがちですが、
勉強が苦手な生徒の成績を飛躍的に上げたいという思いから設立された塾であり、
偏差値50以下の受験生の指導にも力をいれています。
対面授業はもちろん、オンライン授業も行っております。
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この記事の監修
名古屋講師会 代表浅木真理
大学受験指導歴19年、名古屋講師会創業時より医学部受験、難関大学受験のカリキュラム作成を担当。
数多くの生徒を難関大、医学部に合格させてきた講師会で、学習支援をしてきた受験生とその保護者は本山校のみで1500人超。






