よくある質問


当会によせられる数多くのご質問の中から、特に多いご質問を集めました。

 

Q自習室はありますか?

自習室は設けておりません。それは、自習室に毎日通い、机に向かってノートに何か書く、ということが勉強ではないと考えているからです。大切なのは、正しい勉強をしっかりと時間をかけてすることです。そのため当会では、本当の意味で「自習をする、1人で勉強する」ことができるよう、指導をしています。自習室については当会監修者である南野先生の著書(p104~p105)に詳しく記載してあります。

 

Q大検生、再受験生(現在大学に通っている、既に就職している場合のどちらも含みます)ですが、入会できますか?

当会では大検生、再受験生の入会を歓迎しております。それは、大検生、再受験生は、周りが受験をするからという理由からではなく、考え抜いた結果自分で大学受験を決めたということであり、本気さが違うからです。当会は本当に成績を飛躍的に上げたいと考えている生徒のみを受けいれております。現在の偏差値がどのようであったとしても、熱意があれば当会への入会を歓迎致します。

Q偏差値40以下、内申点オール3以下でも入会できますか?

入会可能です。集団授業の塾に通っている入会希望者の方で、神戸講師会に入会してもレベルが高すぎて授業についていけないのでは・・・?と心配される方がいるようです。当会の授業形態は個別授業のため、授業についていけないということはありません。英語講座クラスにつきましては、入会面接試験及びチェックテストを経て、適性をこちらで判断します。南野先生自身、中学生の時は勉強が苦手だったようです。身構えずに、気楽な気持ちで入会してください。 

 

Q1対2の個別指導は2人の生徒に一斉に指導を行うのですか?

当会の1対2授業は、1人の講師がそれぞれの生徒の席を巡回し、片方の生徒に解説をしている間、もう一方の生徒は演習をする、という形式となります。解説をただ聞くだけではなく、その場で実際に自分の手で解いてみることで、確実に学習効果がでます。そのため、当会では解説→演習のサイクルを授業中に繰り返します。1対2授業の授業でも、2人の生徒に一斉に指導を行うことはございません。

 

Q英語以外の科目も受講は可能ですか?

はい、可能です。当会に通っている生徒の7割以上が英語以外の科目も並行して受講しています。数学のみ、化学のみ、のように英語以外の科目のみ受講する生徒もいます。どの科目も基本的な勉強の仕方は同じです。南野先生の著書にある英語の勉強法に則り、どの科目も自信を持って提供しています。

<受講可能科目>

  • 小学生・・・英語、算数、国語、理科、社会
  • 中学生・・・英語、数学、国語、理科、社会
  • 高校生・高卒生・・・英語、数学、国語(現代文、古典、漢文、小論文)、社会(地理、日本史、世界史、政治経済、倫理、現代社会)、理科(物理、化学、生物、地学)

 

 Q自分の受けたい科目のみ受講できますか?

はい。ご希望の科目を受講していただくことが可能です。1科目から受講可能です。

 

Q面接試験とチェックテストがあると伺いました。やはり、最初の時点で入会できる生徒さんはかなり絞られてしまうのでしょうか?

当会では、東大、京大、国公立大医学部選抜コースの入会希望者を除き、入会時のチェックテスト結果及び偏差値を合否の判定材料にはしておりません。つまり、学力によって入会をお断りすることはありません。現状の学力ではなく、「成績を上げたい」という気持ちをなにより重視しています。面接はお子様にそういった気持ちがあるかを見させていただくためのものです。また、チェックテストは講師が生徒の現状の力を把握することで、それぞれの生徒に合ったオーダーメイドカリキュラムを作成するためのものとなります。また、当会には、東大、京大、国公立大医学部、早慶大などの難関大を目指しながらも、入会当初は偏差値50以下であった生徒も多く在籍しております。

 

Q遠方ですが、入会可能でしょうか?

 はい、可能です。現在、名古屋市外、また他府県から通塾している生徒もいます。当会では自宅からの通塾が不可能な生徒のために、提携先の男子寮・女子寮を紹介しております。詳細は、学生会館GUIDEをご確認ください。また、他府県の学校に通っている生徒が、長期休暇時に通塾している場合もあります。

 

Q入会金は必要ですか?

入会金は頂いておりません。詳しくは授業料についてをご覧ください。

 

Q授業料返金制度とはどのようなものでしょうか?

初回授業から1ヶ月以内に受講を継続されない旨をご連絡いただきましたら、理由の如何に関わらず、教材費・授業料のすべてを全額返金させていただきます。詳しくは授業料についてをご覧ください。

 

Q医学部受験を考えています。大手予備校との違いはありますか?

医学部の志望者数は年々増加傾向にあります。競争率の高い医学部受験においては、入試までの戦略の立て方が最も重要となります。そのため、一人一人の生徒の学力や特徴を詳細に把握した上で、生徒個々のオーダーメイドカリキュラムを作成していきます。その際、入試科目の学力のみでなく、生徒のモチベーションにも留意しております。そういったきめ細かいフォローができる点が大きな違いです。詳細は合格体験記をご覧ください。また、カリキュラムについては次の質問をご確認ください。

Q年間のカリキュラムを教えてください。

 

当会のカリキュラムは、生徒一人一人にあわせ、オーダーメイドで作成しております。志望校合格というゴールから逆算し、大まかな年間のカリキュラムを作成後はカリキュラム責任者と担当講師が定期的に南野先生と協議し、その時の生徒の現状に最も適したものに常に修正をしていきます。また、科目を越えて担当講師全員が、生徒一人一人の進度や学習順序を相談しながら柔軟に変更していきます。従って、当会では予め決められた年間カリキュラムというものはございません。ただ入試科目を指導するといった表面的なサポートだけでなく、生徒のモチベーションに留意しながら生徒個々のオーダーメイドカリキュラムを作成し、志望校合格に向けて全面的にサポートしていきます。これは当会が他の大手予備校・個別指導塾と大きく異なる点です。生徒一人一人のために毎月カリキュラムを変更していくことは大変手間のかかる作業です。しかし、生徒の成績を大幅に上げ、志望校合格へ最短で進んでいくためには欠かすことのできない大切な仕事だと、当会では考えております。そのため、受講回数に関して、ご家庭が希望されても減らすよう提案させていただくことが時にあるかもしれません。(もちろんご家庭の意見を伺い、希望に沿うように考えておりますので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。

 

Q私大医学部への進学を志望しています。どの科目も苦手なのですが、どの科目から勉強を始めるのがいいですか?(入試科目:英語、数学、物理、化学)

南野先生の本にあるように、まずは12科目に絞って学習することが志望校合格に向けて最短となります。これは、①科目を絞った方が正しい勉強の仕方が身につきやすく、成績を上げやすい ②正しい学習法をつかみ、1つの科目の成績が上がったことで自信がつき、他科目の学習に迷いなく取り組めることで成績も上げやすくなるという2つの理由があります。受講開始当初は、科目を絞り、ゆっくりと確実に勉強のフォームを矯正していきます。そうすることで、「1時間で3時間の学習効果」となる勉強方法を確実に掴んでもらいます。最初に取り組む科目としては、英語もしくは数学のみ、または英語と数学をおすすめしております。最初から全入試科目の受講はおすすめしておりません。ここが当会独自の方針です。当会では、私大医学部のみではなく、東大、京大、また慶大医学部などの最難関大志望の生徒も同じように指導しております。これまでの生徒の実体験と当会でのデータを基に、英語・数学は実力をつけるまでにある程度の時間が必要であることから、英語・数学に絞って学習を進めていくことが志望校へ最短であると当会は考えているからです。授業時間も1ヶ月目、2ヶ月目と徐々に増やしていきます。勉強に対して気持ちが乗っていない時、正しい勉強法が身についていない時期に大きすぎる学習量を生徒に課すと、正しい学習フォームをつかめなかったり、モチベーションを下げてしまうリスクがあるからです。(南野先生の本では、本当に勉強が自分でできるようになった状態を「スイッチが入った」と表現されています。)

 

Q募集はいつ行っているのでしょうか?

通例、春頃(1月~3月)と夏頃(6月~8月)となります。募集再開日時より一斉に受付を開始致します。

 

Qクラス授業と個別授業のどちらを受講しようか迷っています。

個別授業、クラス授業どちらも利点がございます。迷われている場合は適性を考慮してこちらからどちらがよいかご案内しております。個別授業は生徒の特徴(レベルやモチベーション)に合わせるという利点がありますが、一方でクラス授業は競争心が芽生え、勉強に対するモチベーションを高く維持しやすいという利点があります。 ※当会は、クラス授業で講師が全生徒を把握できる理想の人数は、学校のクラスの半分以下であると考えています。そのため当会のクラス授業は少人数制となっております。

 

Q授業日は決まっていますか。

基本的には各生徒毎に通塾の曜日・時間が決まっています。ただし、修学旅行などのやむを得ない予定が入っている場合は、事前に連絡をいただければ授業日を変更することは可能です。

 

Q1回の授業は何時間ですか。

1コマ120分です。