偏差値50以下の方へ

神戸講師会名古屋本山校は、設立以来、偏差値50以下の生徒の指導に力をいれています

卒業生のお母様からのお手紙

英語の偏差値30→62、国語の偏差値50→60、生物の偏差値30→67、数学の偏差値30→52と成績アップし、無事、志望校に合格したお母様からのお手紙です。下記にテキストでもご紹介させていただいております。

偏差値が大幅にアップした卒業生のお母様からの手紙①
偏差値が大幅にアップした卒業生のお母様からの手紙②
偏差値が大幅にアップした卒業生のお母様からの手紙③
偏差値が大幅にアップした卒業生のお母様からの手紙④

この度は、神戸講師会のおかげで看護学部に一般で無事合格することができました。

 

我が子は本当に高校時代はひどいありさまで、学校帰りは殆どアニメ仲間とカラオケによって遊びほうけている日々でした。定期テストも赤点はもちろん、補習もありでした。

 

しかし、志は高く、看護師を目指すということで、確か高3の夏あたりから少しはやっていたのでしょうか。看護学校は7校程受験しましたが、すべて薄い不合格通知ばかりが我が家に送られてきました。英語はどんな問題が出たの?ときくと、並びかえでalwaysを最後にしたというではありませんか!びっくりで、すべて不合格だったことに納得しました。

 

即インターネットで英語がまるでできない子供をのばす塾は?で神戸講師会にたどりついたと思います。そして本屋さんで偏差値40を70にあげるという本を見つけたのです。最短距離で合格、ユニクロ方式など、読んでるうちに我が子はここしかないと確信しました。

 

すべて不合格から立ち直っていた我が子は3月から英語を中1からやりなおしました。やる気にあふれていた感じでした。しかし、中学英語をいつまでのやらされるのが不安だった時期もあるようですが、基礎の大切さを言い聞かせてがんばらせました。

 

ただ、少しずつ英語が理解できるようになってきて、こんなに勉強したのははじめてかもしれない、今まで本当に勉強してこなかったんだ、浪人してよかったと、言っておりました。夏あたりから、生物も加えて受験は英語・国語・生物・数学の4教科に決めました。夏の初めに東京アカデミーの模試があり、結果は本人も驚きの専門学校80%、大学60%の合格率が出たのです。ただ、国語があまりよくなかったので(今までは得意だった)、あわてて国語も神戸講師会にお願いしました。途中、自信もなくし、看護師を諦めると言い出した時期もありましたが、いざ、受験が始まると、かなり英語力がついている事に本人も嬉しかったようでした。

 

11月から推薦を何校か(3校)受験しましたが、合格はもらえませんでした。英・国できて、生物が難しかった、英・生物できたけど国語が難しかったと言っていました。あのカラオケ三昧の子は、少しでも時間があるリビングでも勉強する子に変身していました。1月25日の中京学院の試験はできた。手ごたえがあった、英語85 国語100 生物100はとれていると。

 

今まで神戸講師会を信じて必死で勉強してきてよかった。この出会いがなかったら今の自分はないと言っております。本当にこだわりの強い我が子を指導していただき、感謝の言葉もみつからない程です。本当にありがとうございました。

 

今はスタートラインに立っただけの地点ですが、浪人の辛さが彼女を成長させたと思うので、くじけず、がんばってくれると信じたいです。これからも、わが子のように道に迷っている子供に将来の夢を諦めずに歩いて行けることを教えてあげてください。よろしくお願いします。

 

英語 偏差値30→62

国語 偏差値50→60

生物 偏差値30→67

数学 偏差値30→52

 

くらい上がったと思います。本当にありがとうございました。先生方も、いつも遅くまでお仕事なさっているので、くれぐれもお体大切にしてください。本当にお世話になりました。合格の報告できてよかったです。担任の先生はびっくりして、合格通知書をコピーしてました。みんなが信じないからって!!

 

神戸講師会名古屋本山教室の思い

偏差値40を70に上げるという書籍のタイトルには、名古屋本山教室の「偏差値50以下の生徒の指導に力をいれたい」という思いがこめられています。神戸講師会名古屋本山校では、設立以来、偏差値50以下の生徒の指導に力を入れてきました。これまで、東大京大をはじめとする難関国立大、早大慶大、国公立大医学部を志望する生徒を中心に指導を行ってきた南野先生の「名古屋では偏差値50以下の生徒の成績(偏差値)を飛躍的にあげたい」という強い思いからです。また、ほとんどの予備校、塾で、偏差値が高い生徒に実力のある講師が当てがわれがちであることにも一石を投じたいと考えております。本当に良い授業、効果的な戦略を必要としている偏差値50以下の生徒に、数字(偏差値)で結果を出すことに今後も力をいれていきます。

2008年4月からの受講対象枠の拡大について

設立当初、上記の理由で偏差値50以下の生徒に対象を限定しておりました。しかしながら、東大、京大、一橋大、名大などの国公立大、早大慶大などの難関私立大、そして国公立大医学部、難関私大医学部等を志望する生徒からの入会依頼が多数あったため、2008年4月より偏差値の上限枠を撤廃することにしました。これにより、入会時に偏差値が50以上の生徒にも入会していただけることになりました。現在では、早大慶大合格はもちろん、国公立大医学部へ主席合格などの結果を出しています。